アンティーク買い付け品など|2019年6月イギリス出張記

こんにちは。
トゥーシェの いぬお☆ です。
 
いぬおは、近年およそ年2回のペースでイギリス出張しています。
今回は5月終盤~6月中盤まで、主にアンティーク買い付けのためのイギリス出張をしておりました。その記録を(ふんわりと)残そうと思います。
 

 
今回の出張で いぬおが一番「良かった!」と感じている事は

レンタカーで追加料金取られなかった!!

という事です。わりと、本気で…^^;
これについては次のブログで書こうと思います。
 
 

6月はイギリス最高の時期


 
今までもSNSやブログで書いているかもしれませんが、

気候的に5~6月辺りがイギリスの一番良い季節です。

個人的な感覚もありますが、一般的にもそう言われていると思います。
 
雨が少ないのと暖かい日が多いからです。
ただし、凄く寒い日もありますので羽織るような上着の持ち歩きは必須ですのでご注意を!(特に外を歩き回るとき)
 
 

長期ならホリデー・コテージがお勧め


 
いぬお とトゥーシェ社長はレンタカーを借りて、3週間近くイギリス中部を駆け回りアンティークを集めております。
 
ほとんどの場合、その滞在中にホリデー・コテージと呼ばれるホテルに1週間ほど泊まります。このコテージがどんな物かというと
 

  • 簡単にいうと家1軒借りるような感じ
  • アットホームなことが多い
  • 田舎で1週間単位だとかなり安い場合が多い
  • 寝室以外にもリビングなどあるので広い
  • 広いので寛げる&仕事がしやすい
  • キッチンで料理ができる(注:包丁はナマクラばかり!)

 
デメリットは

  • 日単位だと少し高め
  • ベッドメイキングなどはない
  • 早朝・深夜にチェックインはしずらい
  • 英国携帯がないとトラブル時に連絡しずらい

くらいでしょうか。
 
B&Bも良いですが、基本的に狭いので大荷物を持った長期滞在には向いていないと思います。

車があり、田舎に長めに滞在するならホリデーコテージお勧めです。

 
 
 

可愛い雰囲気のブースがあった件

 
いつも立ち寄る大きいアンティークフェアがあるのですが、そのフェアをトコトコ歩いていると

あら、可愛い!

と立ち止まっちゃったブースがありました。
 

 
ちょっと癒されました♪
世間話をして写真を撮らせてもらいました。
 
 
 

アンティーク品をちょっとご紹介

 
さて、一部ではありますが、買い付けたアンティーク品をご紹介。輸入資料用に撮った写真なので写りは悪いですが、ご勘弁を。
 

いぬおが個人的に好きなアイボレックスの額絵です。石膏にハンドペイントしています。

1910年頃のオールドノリタケの凄く可愛いトリオ2脚。色も綺麗。トゥーシェの中では超高級品ですが、既に1脚売れました。

1800年代中期~後期のコープランド・スポードのトリオです。めちゃ可愛くて状態も◎です。

1900年代前半のミントンの凄く変わった柄のボウルです。そもそもイギリスのデザインぽくないです(笑)から、変わった一品になります。

1880年頃のワイルマン・アレクサンドラシェイプのトリオ。貫入もない美品だったと記憶しております。
 

今回も「古く」「希少」で「価値のある」逸品がたくさん手に入りました♪
9月以降の英国展などに出品されていくと思います。

 
正直な所、上に出したティーカップは、トゥーシェの販売する価格帯の中では「ものすごく」高級品の部類に入ります。その分、良いものです^^
 
 
 

終わりに

 
8月末頃には弊社のアンティーク品 隠し倉庫に今回の輸入アンティークがどばどば登録されますので、ご興味があれば見てください。1000点くらいは超えるのかな?と思います。
 
アンティーク品 隠し倉庫はここから行けます
 
 
 
いぬお☆

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