命の水 と その器

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こんにちわ

いぬお です。

 

イギリス・スコットランドと言えばスコッチです。

(スコッチとはスコットランドで作られたウィスキーの総称です。)

 

ウィスキー好きの皆さんに朗報!スコッチ用(ウィスキー用)の

ショットグラスならぬショットドラムが入荷されました☆

DSCF7181

ピューターの器なので、日本酒に使っても良いですね!

近いうちにネットショップにも登録するので、

ウィスキー・日本酒好きの方、そういったお友達が居る方にもお勧めです。

 

 

さて、写真に載っている器の一番右には、

「uisge beatha」「Water Of Life」と書かれています。

前者はスコットランドの古い言語・ゲール語で「命の水(ウシュク・ベーハー)」、

後者は英語で「命の水」と書かれています。

 

この「命の水」とは何か?これはウィスキーをさしており、

ウシュク・ベーハーが英語のウィスキーの語源です。

 

ちなみにラテン語で「Aquavitae(アクア・ヴィタエ)」も

「命の水」と「蒸留酒・ウィスキー」を意味し、

これは先ほどのウシュク・ベーハーの語源です。

 

つまり、

ラテン語「アクア・ヴィタエ」

→ゲール語「ウシュク・ベーハー」

→英語「ウィスキー」

という訳ですね。

 

 

 

さて、先日までトゥーシェには年に数週間しか出勤しない

非常勤の役員(会長)がいらっしゃってました。

この方です。

2014-11-28-16.03.54

 

 

 

いぬお@中野

 

 

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野生動物の救助で賞!in シェットランド諸島

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スコットランドの北にあるシェットランド諸島に住む女性が

野生動物の救助を27年間続けた功績により、

国際動物福祉基金(IFAW)から

「IFAW’s Marine Rescue Award (直訳:IFAW海洋救助賞)」

を受賞したようです。

 

写真は1993年にシェットランド諸島沖で起きた

タンカー原油流出事故の際に救出した海洋生物(ラッコ?カワウソ?可愛い・・)

 

 

ちなみにシェットランドはココです。

WS0194

 

スコットランドより遥か北。

恐ろしく寒そうですが、いぬおの好きな犬種

「シェットランド シープドッグ(コリーの小さい犬)」の原産地の1つ。

 

 

BBCニュースより

http://www.bbc.com/news/uk-scotland-north-east-orkney-shetland-29693177

 

 

いぬお in 暖かい部屋

 

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テディベアの起源とシュタイフ

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こんにちわ。

いぬお です。

 

皆さん、シュタイフをご存知ですか?

シュタイフ(Siteff)とはドイツのぬいぐるみメーカーで、

世界最古のぬいぐるみメーカー と言われています。

 

1880年に創業したこのメーカーは、

今でも全て手作りでぬいぐるみを作っていて、

品質(と価格)も一流です。

 

1902年に、今では誰でも知っているテディベアも

世界で最初にシュタイフが作ったようです。

ちなみに「テディベア」という呼称は、

1903年にクマのぬいぐるみをアメリカへ輸出していた際、

当時のアメリカ大統領「テオドア・ルーズベルト」の愛称「テディ」から名づけられました。

(シュタイフ公式サイト談)

1903_01

 

テディベアが身近にありすぎて、

いぬおは昔(中世とか)から存在していたのかと思っていましたが、

意外と最近なんですね~

 

 

と、なぜ英国雑貨屋なのにドイツなのか・・・

それはシュタイフのイノシシちゃんをGETしたからです。

イギリスで購入したヴィンテージ物。

シュタイフのトレードマークとも言えるタグが左耳に付いていて、

片手で持てるくらいの大きさで可愛いです。

画像をクリックするとページに飛べます☆

 

 

さて、このシュタイフ、

最近になってこんな商品も出した(コラボした)ようです!

pr_0005

ご存知、熊本の くまもん です。

なんと、これは18900円(税込)もする高級品!

ちなみに大きさは12cmのキーホルダー。

 

ついに くまもん もテディベアの仲間入りか

 

 

いぬお

 

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スコットランドの独立について

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スコットランドの独立に対する住民投票の結果が

(まだ開票中ですが)ほぼ決定したようです。

 

投票は反対派の方が多数になりそうです。

(14:30時点で賛成45%、反対55%)

つまり独立はしない、という事です!!

 

 

トゥーシェは冠に「英国雑貨(ときどき英国・欧州雑貨)」と付くだけあって、

ほとんどの物はスコッドランドを含むイギリスからの商品を扱っています。

スコットランド人の友人・ビジネスパートナーも居ますので、

他人事ではないわけです。

 

各地の英国フェアなどでもスコットランドのアイテムは、

かなり愛されていますし、

そういった商品を愛してくれるお客様がガッカリする事にもなるので、

今回、独立が否決された事で、少し安心しました。

 

 

なぜスコットランドが独立したがっているか、

理由の1つは「昔から民族が違う」という物です。

(他の理由は経済的なもの、政治的なもの、です。)

 

その昔、ブリテン島に住んでいたのはケルト人(スコットランド、ウェールズ

、アイルランド人の祖先)で、大陸からきたゲルマン民族(ドイツ人の祖先)が

ブリテン島の南の辺り(イングランドの原型)を征服しました。

住んでいたケルト人は押し込められる形で

スコットランド、ウェールズ、アイルランドの原型が形成されたわけです。

 

その後もブリテン島内の各国による戦争の末、

イングランドがスコットランドを征服した形でイギリスができているので、

やはりスコットランドから見ると気に入らない見方も多いのでしょう。

 

仲良くしてほしいですけどねー。

やっぱり国も人間と同じで近くに居すぎると喧嘩が絶えませんね(笑)

 

 

さて、 話が変わりますが、

10月からは英国フェアが各地のデパートで始まります。

トゥーシェも沢山参加するので、是非ご来店ください。

トゥーシェが参加するデパートは こちら で確認してください。

 

 

いぬお

 

 

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ピーターラビットがぐるぐる

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ピーターラビットの歌が頭の中をぐるぐる駆け回ってます。

 

ピーターラビットは~ 青い ジャケ~ット~

 

という歌です。

題名は分からないんですが、

同業者の方が催事の時によく流していて頭から離れなくなりました・・・。

 

 

そんな歌を思い出したワケは、

人気のピーターラビット・ティン缶が新入荷したからです!

 

こんな可愛い缶たちが入荷!

左は色鉛筆が入ってます☆クリックで商品ページにジャンプ!

 

 

ちなみにチビっちゃくて可愛い、この缶も再入荷!

まだまだ商品登録していない缶があります。

早めに登録がんばります!

 

 

ところでピーターラビットの生みの親の作家を知っていますか?

その作家は「ベアトリクス・ポター」と言ってイギリス人です。

作家活動の拠点として、イギリスの湖水地方という場所に住んでいました。

ロンドンからずいぶん北上した、自然がとても豊かな地域で、

とても心が安らぎます。

ロンドンから直接行けるバスや電車もありますので、

イギリスに旅行した際には是非、訪れてみてください♪

 

 

いぬお@事務所

 

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