チャーム

一般的な「チャーム」の意味

シルバーラッキーチャーム シルバーラッキーチャーム
チャーム(charm)という言葉を頻繁に耳にすると思いますが、
「よく考えたら、言葉の意味にいまいちピンと来ない」という方は少なくないのではないでしょうか?

チャームという英語の意味を辞書(oxford dictionary)で調べると、

1. The power or quality of delighting, attracting, or fascinating others.
人を喜ばせる、魅了する、興味を沸かせる力や資質
2. A small ornament worn on a necklace or bracelet.
ネックレスやブレスレットに付いている小さな飾り
3. An object, act, or saying believed to have magic power.
魔法の力が宿ると信じられている物、行動、言葉

となっています。
とても簡単にまとめると「人を幸せにする魔法の飾り」と言った所でしょうか?
チャームに該当する言葉を日本語で言えば、「お守り」になりそうですね。
ブレスレットやネックレスに付けるという点を考えると、ペンダントトップとも言えるでしょうね。

チャームの歴史

チャームの歴史を辿ると旧石器時代まで遡ります。 当時の人間は彼らの外敵を退けるために、変わった石や樹木の破片を携帯していたようです。 実際に石や木の欠片で獣達を撃退できるとは思えないので、「魔よけ」「お守り」として使われ、不思議な力があると考えられていたのではないかと推測できます。

ゴールドやシルバーの精巧なチャームが出現するのは、何千年も前のエジプトで、 これがエビデンスを確認できる最初のチャームアクセサリー(ブレスレット、ネックレス)のようです。 現代と比べ、当時のエジプト人の寿命は30-40年くらいで、彼らにとって死後の世界を充実させるということは重要でした。 そのための道具の1つとしてチャームがあったようです。沢山のファラオ(エジプトの王)の墓からチャームが発掘されたみたいですね。

ローマ時代になると、 キリスト教徒がイクシス(※)と呼ばれる魚の形をしたチャームを服の下に付けていたようです。 それによりキリスト教徒を判断していたようで、秘密裏(※)に行われる宗教活動を行っていたようです。
(※ イクシス「ichthys」はギリシャ語の魚という単語で「イエス・キリスト、神の子、救世主」の頭文字と一致する単語。 キリスト教はローマ時代の前半では禁止されていた。)
チャームをネックレスなどに付ける事で、心(心臓)に近くにチャームが位置し、これが深い信仰心のあらわれだったようです。

1900年代初期までチャームの役割は大きくは変わりませんでしたが、 イギリスのヴィクトリア女王(1937~1901年に在位)がチャームのブレスレットを付けていたため、 このファッションがヨーロッパの貴族に広まり、チャームの役割が「魔除け」から「ファッションジュエリー」として大きく変わりました。

1950年頃では、16歳、18歳もしくは結婚・婚約の時の女性に贈るギフトアイテムとしても定着し、 今日もファッションアクセサリー、ギフトアイテムとして広く愛されています。

英国雑貨トゥーシェの扱うチャーム

当店は創業以来ずっと英国のシルバーラッキーチャームにこだわり続け、 英国デザイナーの「ニック・ハバード」のチャームの型作りと、 製作を手がける英国の工房「ユーロ・キャスト社」の協力により 200種類以上ものシルバーラッキーチャームを企画・販売してきました。
沢山のラッキーチャームの中からお好きなデザイン、意味のある物をセレクトしてブレスレットやネックレス、ピアスやブローチと組み合わせる事で、 世界にただひとつのあなただけのアクセサリーが作れます
またアクセサリーにとどまらず、携帯電話のストラップに取り付けたりキーホルダーに付けたりと、あなたのシンボルとしてご使用できます。

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